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        <title>PEQCS（ペックス）-プロジェクト管理ツールブログ</title>
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        <description>建築家との家創りプロジェクトで思う事</description>
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            <title>住宅瑕疵担保履行法の保険法人</title>
            <description>	とうとう第一弾の保険法人が指定されました。
「財団法人　住宅保証機構」と「株式会社　住宅あんしん保証」
	住あんさんが、いきなり来るとは少し意外でしたが、
漏れるとは思ってませんでしたので、企業努力を感じます。
	さて、「住宅瑕疵担保履行法」の目的は、
	何か大きい事故（瑕疵）が起きた場合
	「工務店が修復義務があるが、さすがに原資がなくては困る」
「また工務店が既に居ない場合など、原資が施主負担になるのはもっと困る」
という両面をカバーするための「瑕疵保証」に絶対に入らなくてはダメというもの。
	また、その「保証」を発行できる会社は「これこれこういう条件を満たした会社でなければ、発行できません。（国が指定）」
という流れですね。
その条件は、中長期事業計画等々という視点もあり、企業として当然「業務効率化」「無駄省き」への力が働くはずですので、気になってしまうのが、「検査の質」に至るわけです。
	長期優良住宅
　＞しっかり作られた家＞しっかり検査している家
なんて仮定してしまうと、二律背反になったりという、よく起きるパラドックスでしょうか。
指定されない検査会社は、今後どのような方向性でいくのかが、注目してみたいところです。（西）
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            <title>大前研一氏の記事から思うこと</title>
            <description>	少し前の記事ではあるば、大前研一氏の投稿が面白い。http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/118/
いや、物事の本質はこのようなものなのだと、再認識した感じである。
人の心理から大衆心理へ、その気味の悪さを感じました。
反面、これほど弱い基盤が「社会」というものなのかとも。
&amp;nbsp;
そして、面白く読ませていただいたのが、こちら。http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/09/
読んで思ったのが、「恐怖」から長続きのする「何か」は生まれそうにないなぁというのが率直な感想です。先日行われた「改正建築基準法はいりません！」というセミナーは、まさに、「恐怖」に対する反発という図式を思えます。
あとは、権力で、実態が対応できるか、またするまで時間はどのくらい？？無駄使いや、大切なモノを失う事にならないようにしたいものです。（西）

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